今週から造成工事に入りました。

今回の敷地は、
L型擁壁の天端より地盤が高く、
現地調査の時点で少し気になっていたポイントです。


対策としては、

・敷地全体の土を処分する
・既存擁壁より高い位置に新たに土留めを設ける

この2つの方法が考えられました。


お施主様とご相談のうえ、
今回は「残土処分」を選択しています。

理由としては、

・コストを抑えられる
・敷地内の高低差が減る
・外構工事の費用削減につながる
・段差が少なくなり、安全に暮らしやすい

といった点です。


「既存の擁壁の上に足せば安くなるのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


ただ、いわゆる“2段擁壁”は認められていないため、
実際にはL型擁壁の内側に新たに基礎を設け、
その上に擁壁をつくる必要があります。


結果として、
コストもかかり、見た目もあまり良くないため、
今回は採用していません。


できれば造成の段階で、
擁壁より低い地盤にしておいてもらえると
不要な工事だったのですが、

こういったケースは意外と見かけます。


もう少し土を抑えるか、
擁壁を高くしておいてくれれば…と
思うことも正直あります。


今週はあまり天候に恵まれず、
やっと晴れ間が見えたという感じです。

そのタイミングで、
敷地全体の鋤取り作業を行いました。


作業終了後には、
きれいに水洗いもしていただいており、
現場の配慮にも感謝です。


来週からは、
いよいよ基礎工事に入ります。


お引渡しまで、
より喜んでいただける「もみの木の家」になるよう、
一つ一つ丁寧に進めていきます。

今回の現場は、最近では珍しい多々良地区での新築です。

完成後には見学会も予定していますので、
また改めてご案内できればと思います。

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もみの木ハウス・みやざき 馬原 崇

馬原 崇

私が設計する時に理想とする住環境は、住まう家族みんながいつまでも健康で安全に楽しく過ごせる環境づくり。大切なお客様にはいつまでも幸せでいてほしいと心から思っております。

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