梅雨の時期に感じる、もみの木の力

梅雨の時期になると、
・洗濯物が乾きにくい
・部屋干しのニオイが気になる
・床がベタつく
・部屋がジメジメする
そんなお悩みが増えてきます。
私自身も、
もみの木の家に住む前は、
「梅雨だから仕方ない」
と思っていました。
ですが、
もみの木の家で暮らすようになってから、
少し感じ方が変わりました。
もちろん、
梅雨がなくなる訳ではありません(笑)
洗濯物が一瞬で乾く訳でもありません。
ですが、
部屋干し特有の嫌なニオイや、
床のベタつき、
空気の重たさを感じることが少なくなったように感じます。

もみの木には、
湿気を吸ったり吐いたりする性質があると言われています。
実際に、
冬場の乾燥した時期には少し縮んでいた内装材が、
梅雨時期になると湿気を吸い、
目で見ても分かるくらい元のサイズに戻ることがあります。
木が呼吸しているように見える瞬間です。
そのため、
室内の湿度変化をやわらげる働きが期待できます。
数字では表しにくい部分ですが、
実際に暮らしていると、
「なんだか過ごしやすい」
と感じることがあります。

また、
体感ルームに来場された方からも、
「空気がサラサラして気持ちいいですね」
という感想をよくいただきます。
家づくりというと、
耐震性能や断熱性能などに目が向きがちです。
もちろん、
それらも大切です。
ですが、
毎日過ごす空気環境も、
同じくらい大切だと思っています。
これからの梅雨の時期だからこそ、
もみの木の家の心地よさを
体感していただきたいと思っています。

















