朝の目覚めが違う理由

朝起きたとき、
「なんとなくスッキリしない」と感じることはありませんか?
実はそれ、
寝具や疲れだけではなく、
部屋の空気も関係しているかもしれません。
私は普段、もみの木の家で生活しています。
正直に言うと、
自分ではそこまで敏感な方ではなく、
「空気が違う」と言われても半信半疑でした。
実はこのデータ、
もみの木の家の空気環境を調べようと思って
取ったものではありません。
「朝スッキリ起きたい」と思って使い始めた、
眠りが浅くなったタイミングでアラームが鳴ると評判のアプリです。
そこで偶然、
自分でも驚く違いが出ていました。
もみの木の家で寝た日と、
ホテルや事務所で寝た日。
これを比べてみると、
はっきり違いが出ています。
自宅では、深い睡眠がしっかり取れているのに対して、
外泊した日は浅い睡眠が多く、波も不安定です。
正直、私は鈍感な方だと思っています。
それでも、こうしてデータで見ると
「やっぱり違うんだな」と感じます。
人間は結構高性能な生き物らしく、
寝ている間でも空気の状態を感じ取っているそうです。
汚れた空気を吸い込むと、
自己防衛の反応で一度目が覚める。
その結果、
眠りが浅くなったり、周期が乱れたりする。
つまり、
睡眠の質には「空気」が大きく関係している
ということだと思います。
この違いがすべて「もみの木」だけとは言いません。
ですが、
部屋の空気環境が睡眠に影響しているのは、
間違いないと確信しています。
正直、ここまで違うとは思っていませんでした。
家は、毎日過ごす場所です。
だからこそ、
見た目だけでなく、
「どんな空気の中で過ごすのか」を
大切にしています。
実際の空気の違いは、
言葉や写真ではなかなか伝わりません。
体感ルームで、
ぜひ一度感じてみてください。
もみの木の内装材だからできる理由も、
しっかりお話できます。
少し長くなりますが(笑)
















