完成までもう少し、家らしい表情が見えてきました【2026.7.11】

少し間が空いてしまいましたが、現場は着実に前へ進んでいます。
完成まであと一歩。
今回は家の雰囲気が一気に変わった工程をご紹介します。
大工工事が無事に完了しました
まずは大工工事が完了しました。
天井にはもみの木、壁にももみの木が施工され、木のやさしい雰囲気が室内全体に広がっています。
完成すると家具や照明が入りますが、この段階だからこそ木そのものの美しさを感じることができます。

オーダー家具を製作しています
今回のお住まいでは、収納家具も一つひとつ工場で製作しています。
既製品ではなく、住まいに合わせたオーダーメイド。
引き出しや収納棚も現場に合わせて製作するため、空間を無駄なく活用できます。
完成後は造り付け家具として、住まいに自然と溶け込みます。

タイル工事も始まりました
玄関や土間スペースではタイル工事も進んでいます。
内装の木の温かさとタイルの質感が組み合わさることで、落ち着きのある空間に仕上がってきました。

内装工事がスタート
現在は壁紙ではなく、自然素材を仕上げる内装工事へと進んでいます。
少しずつ完成の姿が見え始め、現場に立つたびに「家になってきたな」と感じます。

完成までラストスパート
ここからは設備の取付や仕上げ工事へと進みます。
最後まで一つひとつ丁寧に施工し、お客様に安心してお引き渡しできる住まいを目指していきます。
9月に完成見学会を開催予定です
この住まいは9月に完成見学会を予定しています。
完成すると見えなくなる部分まで丁寧につくり上げてきた住まいを、ぜひ実際にご覧いただければと思います。
延岡で注文住宅をご検討中の方は、この機会に「もみの木の家」の心地よさをぜひ体感してください。











