天候と向き合いながら、無事に上棟を迎えました【2026.5.23】

今週の現場は、
土台敷込から建て方、そして本日無事に上棟式を迎えることができました。
天候が不安定な日もありましたが、
現場状況を確認しながら、安全第一で工事を進めています。
床下地施工後は、急な雨に備えてしっかり養生。

建て方前には、金物工法の専用金物も取付を行いました。
そして今回は、比較的勾配の緩やかな屋根形状のため、
イノスの家の施工基準に基づき、
「接着式ルーフィング」
を採用しています。
以前は、タッカーの間隔を細かくするなどの対策を行っていましたが、
現在はイノス施工マニュアルに沿って、2寸以下の勾配屋根では接着式を使用するよう指導されています。
この接着式ルーフィング、
施工はなかなか大変らしく、業者さんも苦労されていました💧

ですが、こうした見えない部分の施工基準も、
イノスの家に加盟したからこそ知ることができた知識の一つだと思っています。
そして因みに、
弊社の棟札は “もみの木” を使用しています。
どこの産地かまでは分かりませんが(笑)、
やはりもみの木の家にはもみの木の棟札が似合いますね。
お施主様、関係業者の皆様、
ありがとうございました。
これからも安全第一で、丁寧に工事を進めてまいります。











