今週の現場では、

瑕疵保険の躯体検査、防水工事、断熱工事などを進めました。

まずは第三者機関による躯体検査。

構造や金物の取付状況などを確認していただき、無事に合格しております。

住宅は完成してからでは見えなくなる部分がたくさんあります。

だからこそ、この段階での確認がとても大切です。


外部ではデュポン社のタイベックシルバーを施工。

遮熱性能を持つ透湿防水シートで、

夏場の熱の侵入を抑えながら、壁内の湿気はしっかり排出してくれます。

安い防湿シートは20年もすると河水分解なのか?触れるだけでバラバラになります。

ですか、私はここは昔から高価ですが高性能な防湿シートをしてます。

サッシ廻りには専用防水部材「ウェザータイト」を使用し、

さらに防水テープによる処理も実施。

雨水の侵入リスクを減らすための大切な工程です。


また弊社では外壁通気層を確保するため、

耐力面材の上に通気金物を施工しています。

最近の住宅は断熱性能が向上した反面、

壁内結露のリスク管理がますます重要になっています。

通気層を確保することで、

壁内の湿気を排出し、

建物の耐久性向上にもつながります。


屋根下には通気層を設け、

最終的には棟換気へとつなげています。

夏場の屋根裏温度上昇を抑え、

住宅の長寿命化にも役立つ重要な仕組みです。


内部では基礎断熱工事と吹付断熱工事も完了しました。

断熱性能だけでなく、

気密性能の向上にもつながる大切な工程です。

少しずつですが、

住まいとしての性能が形になってきました。


今週は台風が接近しましたが、

事前に養生や現場確認を行っていたため、

現場への影響はありませんでした。

ご近隣の皆様にもご協力いただきありがとうございました。


完成すると見えなくなる部分ばかりですが、

こうした一つひとつの積み重ねが、

安心して長く暮らせる住まいにつながります。

引き続き安全第一で工事を進めてまいります。

もみの木ハウス・みやざき 馬原 崇

馬原 崇

私が設計する時に理想とする住環境は、住まう家族みんながいつまでも健康で安全に楽しく過ごせる環境づくり。大切なお客様にはいつまでも幸せでいてほしいと心から思っております。

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また、フォレストバンク製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク」の製品を、「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。もみの木が「フォレストバンク」製品かを今一度お確かめください。悲しいお問い合わせが来ております。正規品は「健康な住まいづくりの会」の正規会員よりご購入された方が安心です。