ちょっと空きましたが、今週から基礎工事に入りました。少しは暑さも和らいで来ましたね。

最初の作業は『遣り方』の設置。これは建物の位置や高さの基準となる作業になります。遣り方を基準に作業員さんたちが建物を作ります。私の数少ない現場作業、任せてもいいのですが心配性なので自分で確認して安心したいって理由から任せきれない作業です。

土間コンクリートの下には砕石を10㎝敷いて、転圧の作業です。当然ですが家は基礎がしっかりしてないと地震の際など被害が増えますからね。また建てた後では確認できない隠蔽部となります、設計通りの厚みで作業されてるか検測します。今回もしっかり確保されてます、土工事では10㎜くらいの差を管理するのはなかなか骨の折れる作業です。ベテランの基礎屋さんだから出来る品質になります。

転圧完了後に土壌処理を行い、白蟻対策。その後速やかに土間の防湿シートを敷きます。イノスの家では防湿シートは0.1㎜以上の厚さで、重ね巾も150以上ってマニュアルに従い作業します。因みに弊社の防湿シートの厚さは0.15㎜。何故厚い方が良いのかと言いますと破れ難いから、当然シートの上で作業中は歩き廻るので薄いほど破れやすい、0.05㎜のシートなんて非常にもろい。

このシートの役目は地中からの湿気を、建物内部に入れない事です。当然破れてない方が湿気は入って来ません。防湿シートに土間コンクリートで、床下部分の湿気で腐りやすい部分の問題がかなり改善されました。勿論こちらも写真に残します。

次の作業は捨てコン打設。このコンクリートに墨を出して、対角を計り間違えてないかの確認をします。スマホの写真ソフトにまだ慣れて無くて、実測値を記載した写真を保存忘れてました。実測値はほぼ設計通りの21,615でした。この後土台敷き込みの前にもう一度対角を計るので、その時は写真ちゃんと保存しないと。当たり前ですが基準を何度も再確認することは、家の精度に直結します。基礎が実際より大きいや小さいって事も耳にしますが、私は幸い経験ありません。ビビりの賜物です(笑)

どんなに確認しても、絶対大丈夫とは思えない損な性格💦年と共に経験値は上がってると思いますが、基準違いの恐怖心も何故か上がっております。家造りはお施主様のお金を預かってる様な物なので、無事にお引渡しする日まで気が抜けません。

今週は基礎配筋にて作業終了です。来週も引き続き基礎配筋。配筋検査後、土間コンクリートの打設、コンクリート養生に型枠工事くらいまで行く予定です。天気予報とにらめっこしながら、一歩一歩作業を進めます。

もみの木ハウス・みやざきは、もみの木の内装材・イノスグループの最新技術・長期優良住宅・耐震等級3・省令準耐火などを標準仕様とし、お客様にとって安心・安全な生活を追究した家造りを延岡市を拠点に提供しております。

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もみの木ハウス・みやざき 馬原 崇

馬原 崇

私が設計する時に理想とする住環境は、住まう家族みんながいつまでも健康で安全に楽しく過ごせる環境づくり。大切なお客様にはいつまでも幸せでいてほしいと心から思っております。

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