3年ぶりのドイツ、今回も飛行機の中では寝れませんでしたが大丈夫、どうやら私は座ったままでは寝れないタイプの人間らしい。人も少ないからか入国手続きもスムーズ♪前回は1時間以上待たされましたからね。

各自各々今から始まるフィールドワークの身繕い・・・ドイツ人からの視線を感じる・・・サッカーで勝ってしまったからか感染症起因の物なのか・・・私もドイツに行けば外人、若干視線に違和感を感じる事もあります。多分1番の原因はマスクかな、私達はみんな当たり前のようにマスクをしておりますが、ドイツはノーマスクが当たり前。もともとマスクに良いイメージはないお国柄とかで、そこにマスク集団です。若干の抵抗感は有りましたがノーマスク生活解禁。

皆さん空港でパンを買ってます、私もお腹減ってたのでちょっと食べたい。ドイツは料理も美味しく日本で食べたくなることもしばしばですが、1番食べたくなるのがパン。パン食の本場のパンは絶品です。何故我慢したのか?旅程を見ると1日目はブランチ、そこで久しぶりに黒い森のケーキ食べたい。ここで食べるとケーキまでたどり着けません。

バスに乗り込みスタートです♪暗い右側通行でドイツに来れた喜びがじわじわ、少しずつ明るくなる外を凝視しながらバスは目的地へと。じらされてる様でもどかしい、もっとドイツ観たい。

トイレ休憩を挟み予定より1時間早く目的地の道の駅の様なお店に到着。お腹ペコペコ、ちょっと早いけど食事らしい♪シュバルツベルダーキルシュトルテの事を考えて、軽めのハムとチーズのプレート的な物を頼みます。まずはまぁまぁ念願のドイツパン♪引き続き・・・ハムとチーズ・・・多い、無茶苦茶多い。隣の佐藤さんの卵料理・・・卵何個使ったんだ(笑)コレもなかなかの量だ。美味しく楽しくお腹いっぱい、やっと食べきりました。ケーキ食べたいなんて思いもいつの間にか消し飛んでました。

時間が有るのでご自由にらしいので、店内を物色します。ここには有るんです、もみの木のはちみつ♪私は余り好みでは無いですが喉にはいい。なんせもみの木の成分を含んでますので。シュバルツバルトの森の写真集を見つけて即買い、地域の町や農村、森の風景が満載。お客様にこの森で育った樅の木ですって説明にも使えます、もみの木も写り込んでますので。綺麗な風景を眺めながら撮影タイム。

午後からはもみの木の伐採を視察します。初日からメイン級イベント♪シュバルツバルトの綺麗な風景を車窓から眺めながらの移動、異国は眺めてるだけで瞳孔開きっぱなし(笑)

3年ぶりのシュバルツバルトの森は言葉では言い表せない幸せを感じます。居るだけで笑顔になれる。今回はフォレスターと呼ばれる森林管理官(公務員)さんも参加して説明してくれます。

森を眺めながら幸福感いっぱいで伐採現場に到着。どうやら今回は山の上に向けてもみの木を倒すらしい、良く見える様にと近くまで寄らせてくれます。木は当然ですが伐り倒す瞬間が一番危ない、ビビりの私は人一倍距離を取ります。信じて無い訳では無いですが性分だからしょうがない(笑)

安全に配慮して手早くチェーンソーの歯が入って行きます。どこまでもビビりの私は逃げ道を考えながら観察、もみの木が山手の方向に少しずつ傾いて行きます。『ずっどーん』静かに力強い地響きは心にも響きます。200年以上かけてゆっくり育った樅の木を遠い日本で使えてる幸運、大事に使わないとと改めて感じます。皆さん思い思いの写真を撮ってます、谷田貝先生とも写真撮って頂きました。選挙ポスターにも使えます。

ドイツは木材を6mの長さでカットするそうで、下2本分の価値が高いそうです。ただ1番下は根元も含み端部が広がります。弊社に届くのは一番木目も揃う下から2番目を使用してくれてるそうです。

その後、ご厚意で伐採済みのもみの木を見せてくれます。ここで驚きが、沢山のもみの木が積まれております。木の直径や年輪の具合によりランク付けされるそうです。弊社が使うランクはT1らしく最高ランクの部位との事でした、これだけあっても弊社で使える部位は1本あるかないからしいです。凄い贅沢品ですね。

年末のお忙しい中、伐採や見学に付き合って頂けたことに感謝です。伐採してくれたもみの木は特に状態の良い渾身のもみの木だったと思います。こんなに幸せの詰まった森に出会えるってなかなか無いのでは無いでしょうか?。もみの木の家は建ててる人も幸せにしてくれます♪

伐採も終わり今日のホテルへ向かいます、もちろん魅力的な町並みを眺めながら。初めてドイツに来た時泊まったホテル、寝坊しかかったホテルです(笑)さすがにへとへと谷田貝教授の講義までゆっくりと思ってるとLINE通知♪隙間時間を散策のお誘い・・・疲れてる・・・どうする・・・無視するか・・・まあちょっと玄関まで出てみよう。

疲れてるけど、ドイツの村を散策できる機会なんてってことでお供します♪。ハスラッハ結構な田舎です。ドイツの田舎は日本の田舎と全然違う、日本の田舎者である私が言うんだから間違いない。お宅ほど田舎ではないってハスラッハの方に言われそうですが。

まず家が立派。立派な家が有るじゃなくて、立派な家しかない。在来の立派な家もあればモダンな立派な家もある。道も広く整備されてて縁石で仕切られたようなキチキチした整備じゃないのも素晴らしい。工場生産の人工物であるブロック製品は景観をぶち壊してんだなと改めて感じます。豊かな生活環境のお手本のようなものです。ふらふらしながらドイツの田舎町を堪能します。

ディナー前に谷田貝教授の講義です。勉強は好きな方では無いので、普通は嫌々参加するタイプですが。これが面白い、森林学の話・木材の良さなどなど。これは長くなるので別の機会に書きますね。

夜はホテルのレストランにて会食。3年ぶりのドイツビール。あ、ビールだとこれにはそこまで感動も無く、多分・・・間違いなく美味しいです。私がお酒は美味しいと思って呑んで無いので、味に興味が無い。楽しくなる飲み物って捉えかたです。

お料理はポークステーキのマッシュルームソース、ポテトチーズフライ添え的な物です。早々食べる機会の無いドイツ料理、はずれは引きたくありません(笑)今回でドイツも3回目、浮足立って食も無駄にはしたくありません。

夕食後、寝坊しても慌てない様すぐに出れるよう準備して、久しぶりの入浴。だいぶ疲れてたのかクラクラ、1日目の回想もままならず気絶的睡眠にて就寝。

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もみの木ハウス・みやざき 馬原 崇

馬原 崇

私が設計する時に理想とする住環境は、住まう家族みんながいつまでも健康で安全に楽しく過ごせる環境づくり。大切なお客様にはいつまでも幸せでいてほしいと心から思っております。

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