なぜ“裸足が気持ちいい”と感じるのか?

暑くなってくると、
床のベタつきが気になる季節になってきます。
気付くとスリッパを履く時間が増えたり、
子供が床でゴロゴロしなくなったり。
そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
もみの木の家に来られた方からは、
「裸足が気持ちいいですね」
という言葉をよくいただきます。

もみの木の床は、
表面を少し凹凸のある “浮造り加工” にしています。
足裏が床にベタっと密着しにくいため、
空気層ができ、
夏場でも比較的サラサラとした肌触りを感じやすくなります。
さらに、
もみの木には調湿性があるため、
・床がベタつきにくい
・空気がこもりにくい
と感じられる方も多いです。

実際に暮らし始めると、
気付けば子供たちが裸足で走り回っていたり、
床でそのまま寝転んでいたり。
そんな光景をよく目にします。
家づくりというと、
性能や設備に目が向きがちですが、
毎日直接触れる “床” の心地よさも、
とても大切だと感じています。
これから湿気の多くなる季節だからこそ、
もみの木の心地よさを
ぜひ体感していただきたいと思っています。

















