もみの木で変わる夏の暮らし!
本日よりお仕事再開。ありがたい事に色々とお仕事を頂き、お正月まで心を奮い立たせて仕事しないとと思ってる今日この頃です。
お盆明けですが、まだまだ暑い日が続いております。日本も暑いけどアフリカや東南アジアに比べればずいぶんと涼しいはずと思って生きて来ました。地図で見てみると宮崎の緯度はモロッコ・チュニジア・イラクくらいです・・・50度なんて気温にはならないですが、暑いはず。熱帯地方ですね。
緯度だけで暑さは当然決まりません、海流や周りの地形にも大きく影響されます。暑さ寒さ対策が家造りには重要って事です。近年は電気代も年々上昇傾向、省エネ住宅は健康にも家計にも影響します。更なる改善を怠れないって事になります。
さて、もみの木の家の夏場のメリットをご紹介させてください。
まず、もみの木の内装材が湿気を吸ってくれるので、室内空気の湿気が少ない。湿度は体感温度に影響を及ぼします。湿度60%と80%では当然湿度が少ない方が快適に過ごせます。エアコンの設定温度も2度くらいは変えても気にならず過ごせます。電気代を抑えられますね。
雨の時などは流石のもみの木の家でも湿度が80%になる事もあるのですが、数字ほど湿気を感じません。この辺が伝わりにくい部分なんですが、暮らせば実感出来ますよって話になります。我ながら横暴な説明だとは思うのですが・・・事実なのでご理解ください。
夏場のベトベトした床に靴下の足跡が付いた経験をされてる方も多いのではないでしょうか?湿気の溜まった靴下やスリッパも夏の暑さを増幅させてくれるアイテムとなります。もみの木は1年中素足生活を推奨しております。足元べたべた生活とは、入居した日におさらばです♪。
化学の話を少し、飽和水蒸気圧って言葉をご存じでしょうか?。高校時代の化学の時間に出てくる言葉です、私化学が一番得意でした♪余り受験では活躍してくれる教科ではございませんが。室温が高ければ高いほど、空気に含まれる湿度は多く。室温が下がり飽和状態になると結露になります。クーラーで温度を下げると必然的に湿度も上がり、結露しやすくなるって事です。余談ではありますが、冬場は逆の現象が起こるので更に乾燥が進むって話になります。
もみの木の家はもみの木の調湿能力をうまく利用して、夏の湿度を減らせるので快適性が上がり。エアコンの電気代も抑えられる事になります。また、エアコンの使い過ぎによる体調への影響も随分と防げるんです。蒸し暑く寝れない熱帯夜の改善にもなります。床に掛け布団で寝付ける方は、更に快適。湿気が籠らない事を実感出来ます。
もみの木でしか家を建てない、言い切る理由がもみの木の家には沢山詰まっております。
もみの木ハウス・みやざきは、もみの木の内装材・イノスグループの最新技術・長期優良住宅・耐震等級3・省令準耐火などを標準仕様とし、お客様にとって安心・安全な生活を追究した家造りを延岡市を拠点に提供しております。