もみの木の家に住んでいる弊害なのか、出張先のホテルでは眠りが浅いことは、これまでもブログで書いてきました。

今回も快適なホテルを手配していただき、暖かい部屋で過ごしていますが、なかなか朝までぐっすりというわけにはいきません。

他の参加者の方も同じようで、私は3〜4回ほど目が覚めながらもまた眠れるので、まだ寝ている方だと思います。


前日は二次会のお誘いを断腸の思いでお断りしたおかげで、朝には体調も随分と良くなりました。

お楽しみの朝食です♪

体調不良と言っている人の食べる量ではないかもしれませんが、ドイツはパンが本当に美味しく、ついつい取り過ぎてしまいます。

皆さん「お米が食べたい」と言っていますが、私はそこまででもなく…。
4泊くらいなら全然大丈夫です。

変な日本食を食べるくらいなら、
普段食べられないドイツ料理で失敗したい(笑)


本日の最初の目的地は ノイシュバンシュタイン城

バイエルン国王ルートヴィヒ2世が建てた城で、破壊的な浪費の象徴とも言われています。

国のトップが狂うと庶民は大変です。当時の人たちも苦労したことでしょう…。
その影響か、ルートヴィヒ2世は謎の最期を迎えています。

しかも、自分が亡くなった後は城を破壊せよと命じていたそうです。
とんでもない人ですね。


私は2019年にも訪れているので、今回で2度目です。

キャンドルハウスほどではありませんが、スノードームもそこそこ買っているので、
「良いものがあれば…」などと考えながらバスに揺られていました。

……ふと気づくと、後ろの方で咳き込んでいる人が。
もしかして風邪がうつったかな。

3日目からは樅の木とは関係ないので、
ここからは研修という名の観光です。


前回は歩いて城まで向かいましたが、今回は体力温存と雪道ということもあり 馬車で優雅に移動

お馬さんには申し訳ないですが…
結構匂う(笑)

聞いてはいましたが、本当に臭い。
帰りは歩こうと思いました。


会場には一番乗りくらいの到着。
寒い中、皆さんとわいわいしながら待ちます。

ドイツの雪景色は、時間を忘れて眺めていられるほど美しい。
心が洗われるようです。

城内は撮影禁止で、音声ガイドを聞きながらテンポよく進むツアー形式。
正直、ゆっくり魅力を味わう感じではありません。

個人的には、自由散策できる ホーエンツォレルン城ハイデルベルク城 の方が印象に残っています。

懐古主義の王様の趣味の宮殿と、戦火の歴史を背負った城。
その違いがあるのかもしれません。


少し悪口を書いてしまいましたが、
行ってみる価値のある素晴らしい場所です。

狂王の趣味で作られた城が、今ではドイツ随一の観光地となり国を潤しているわけですから。

ちなみにこの城はコンクリートと鉄骨で作られた、19世紀の比較的新しい建築です。

そして 2025年、世界遺産に登録されました。


お昼は カリーブルスト

量もちょうどよく、美味しくいただきました。

シュバイネハクセを注文する勇者もちらほら。
私は5回ドイツに来ていますが、まだ注文する勇気がありません。

食べきる自信がないんですよね…。


午後からは、今回一番楽しみにしていた場所へ。

**ヴィース教会(ヴィース巡礼教会)**です。

研修を企画する佐藤社長から「行きたい場所はありますか?」と聞かれた際、
迷わず ヴィース教会 をリクエストしました。

ルート的には遠回りになるため悩ましい場所らしいのですが、

「ヴィース教会を入れたんだから今回は絶対参加ですよ」

と募集の段階からプレッシャーをかけられていました(笑)


そして実際に訪れてみると…

最高の思い出になりました。

この時期ならではの雪景色も相まって、
教会に入る前から来られた幸福感でいっぱいです。

ドイツの教会は、イタリアやフランスほど外装が華美ではない印象ですが、
中に入った時の ギャップがとても大きい

周りの皆さんも感動している様子でした。
本当に来て良かったと思います。

写真でも美しいですが、
実際その場で体感できることはとても幸せなことです。

私は特別信心深いわけでもなく、宗教には少し距離を置きたいタイプですが、
大聖堂や教会はどこへ行っても感動します。


この場所で仕事への活力をいただき、
名残惜しいですが本日の宿泊地 ミュンヘン へ向かいます。

ミュンヘンのクリスマスマーケットは 人・人・人

ドイツ第3の都市で州都。
しかも土曜日ということもあり、人混みをかき分けながら進むような状態です。

ここでお土産を揃えようと思っていたのですが、
今回最後の目的である あの品 もそろそろ見つけておきたいところ。

しかし人の多さに断念…。
明日以降に回すことにしました。

初日にゲンゲンバッハで見かけていたので、
「あの時買っておけばよかった」と少し後悔。

夕食後の ホフブロイハウス も今回は不参加。

もうビールはいいや(笑)

ドイツの建物や街並みを見ていると、家は長く大切に使われるものだと改めて感じます。
そんな家づくりを日本でも続けていきたいと思いながら、ミュンヘンの夜を過ごしました。

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もみの木ハウス・みやざき 馬原 崇

馬原 崇

私が設計する時に理想とする住環境は、住まう家族みんながいつまでも健康で安全に楽しく過ごせる環境づくり。大切なお客様にはいつまでも幸せでいてほしいと心から思っております。

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