なぜ私はもみの木しか使わないのか

それは
**「マルサ工業さんのもみの木の内装材の良さを知ってしまったから」**です。
起業する際に決めた理念があります。
それは 自分のためではなく、お客様のための家づくり です。
小さな会社で知名度もありません。
だからこそ無理に売り上げを伸ばすよりも、自分が納得できる家づくりをしたいと思っていました。
しかし実は、
私も最初からもみの木の家を良いと思っていたわけではありません。
むしろ逆でした。
「なんだか嘘くさいな」
「上司が変なものにはまったな」
正直そんな気持ちで、少し距離を置いていたくらいです。
実際、金額で悩まれているお客様には
「お客様の家なので好きなものを使えばいいんじゃないですか」
と伝えていたほどです。
そんな感じでしたので、
・空気が違う
・よく眠れる
・サラサラした空気
などと言われても、正直ちんぷんかんぷんでした。
健康な住まいづくりの会などに参加しても、
「なんだか少し怪しい集団だな…」
とさえ思っていました。
そんな私の考えが変わったのは、
実際にもみの木の家に暮らしているお客様の声でした。
上司が退職したあと、住宅のメンテナンスを私が担当することになりました。
家は建てて終わりではありません。
担当者が退職してしまうこともあります。
当然、メンテナンスに伺うと
良いことばかり言われるわけではありません。
「照明が暗い」
「窓が重い」
「なぜこんな設計にしたのか」
もちろん私は設計に関わっていないので
正直「私に言われても…」という気持ちもありました。
クレーム対応はなかなか大変です。
そんな時、話を変える意味でも
「もみの木どうですか?」
と聞いてみました。
すると驚くことに、
もみの木の評価だけはとても良いのです。
これは1件だけではありません。
どのお客様も口をそろえて
「もみの木はいいよ」
と言われます。
当時は予算の関係で
1階だけなどの部分使用の家が多かったのですが、
「もっと勧めてくれれば全部使ったのに」
と真顔で言われることもありました。
その頃から
「もしかして本当にもみの木っていいのかもしれない」
と思い始めたのです。
私がもみの木の家を設計するようになってからも、
お客様の評価は変わりません。
どうやら私はいまだに
もみの木の良さを完全には理解していないのかもしれません。
ですが
暮らしているお客様が良いと言う。
これは紛れもない事実です。

新建材の問題については、
インターネットを見れば様々な情報があります。
特に最近の住宅は高気密化しているため、
室内の空気環境がとても重要になります。
この話を書き始めると長くなるので、
今日は詳しくは書きません。
少し過激な表現になりますが、
もみの木の家は健康に暮らすための空間。
新建材の家は毒。
そう考えるようになりました。
自分のお客様に毒を売るのか?
そう自問した時、
私の答えは一つでした。
私はもみの木の家しか建てません。
もちろん信じられないと思う方もいるでしょう。
人を疑うことは大切な自己防衛です。
家づくりは大きなお金がかかります。
慎重になるのは当然です。
ぜひ慎重に考えてください。

それでも
「もみの木の家を信じてみたい」
そう思われる方は、
ぜひ一度体感してみてください。
弊社には
もみの木の体感ルームがあります。
体感は無料です。
無理な営業もしていません。
というより、
多分私は営業があまり得意ではありません。
家は建てたら何十年も暮らす場所です。
その空気が心地よいものであってほしい。
もみの木の空気は、言葉ではなかなか伝わりません。
延岡の体感ルームで実際に体感することもできます。
興味のある方はお気軽にご連絡ください。















