ドイツ研修5日目(最終日) フランクフルト散策

楽しかったドイツ研修も、いよいよ最終日。
この日はフランクフルトの街を1日散策し、夕方には日本へ向けて出発します。
会員のみんなと過ごす時間は、私にとって思った以上に楽しい時間です。
付き合いも長く、商圏も重ならない。
そして同じ もみの木の家 を建てている仲間だからこそ、気持ちが通じるのかもしれません。
沢山の気付きをもらえる愉快な仲間です。

ここ3回ほど、最終日はいつもフランクフルト散策なので、街の地図も大体覚えてきました。
そして、ドイツに来たら必ず立ち寄るお店があります。
Töpferei Bauer

ハンドメイドのキャンドルハウス専門店です。
ここだけは外せません。
2回目のドイツ訪問から少しずつ買い集め、コロナ禍の時にはお店に直接連絡して空輸していただいたほど気に入っているお店です。
気が付けばもう20個ほど持っているので、かなり収取癖も満たしています(笑)
今回はネットで買えないものや、新商品があれば購入するくらいでしょうか。
次はいつ来れるか分からないドイツの空気を楽しみながら、仲間と街を散策します。
お昼は毎回訪れるお店でハンバーガーとアップルワイン。
林檎は体調不良にも良さそうなので(笑)

建物の色使いを見たり、お土産を買ったり。
もちろん例のキャンドルハウスのお店にも立ち寄りました。
今回は小さいものをいくつか買い求めました。
夕方、フランクフルト空港に到着。
また寝れない12時間のフライトが始まります。

もみの木の家を建て続けて、またお礼参りのような気持ちで
シュヴァルツヴァルトの森に仲間と再訪できるよう、仕事を頑張ろうと思います。
行きは満席でしたが、帰りはラッキーなことに隣の席が空席。
隣も前も知り合いで、マルサ工業の社長と専務でした。
気心知れたメンバーなのに、やっぱり眠れず。
夕方、羽田空港に到着しました。
荷物がなかなか出てこず、ホテルに到着したのは夜9時。
さすがに疲れていたのか、いつも参加するみんなとの夕食も今回は不参加。
帰国後最初の食事はコンビニで済ませ、そのまま就寝しました。
もみの木の家に携わったからこそ、ドイツに来ることができました。
そもそも飛行機もあまり好きではない私が、ドイツに5回も来るなんて思ってもいませんでした。
ドイツでは色々なことを感じますが、
一番強く思うのは
「私は自分が思っている以上に建築が好きなんだ」
ということです。
建築の仕事を選んで良かった。
そう感じる瞬間は、ドイツ以外でも時々あります。

ドイツでは建築や住宅について多くの学びもありました。
そのあたりの話も、またブログで少しずつ書いていこうと思います。















