2025ドイツ研修|いよいよ出発です

私は樅の木を学ぶために、健康な住まいづくりの会のドイツ研修に参加しています。
樅の木のふるさとであるドイツの森を実際に見て学ぶ、とても大切な研修です。
2025年は新しい会員さんも増えたということで、研修を開催することになりました。しかも九州の会は会費が積み上がっているらしく、研修費の半分は会費で賄えるとのこと。
九州の会の副会長としての使命感…。
これはもう 行かない訳にはいきません(笑)
12月上旬に1週間の不在。
そのため出発前は、諸々の準備に追われます。
まず何より 現場の工程管理。
綿密なスケジュールを組み、業者さんとの細かな打ち合わせを済ませ、緊急時の対応についても話し合います。
帰国して2日後には完成検査を受ける予定なので、市役所とも事前調整。さらに2週間後には完成見学会も控えています。
ドイツでも予約確認や回答ができるよう準備を進めながら、ふと思います。
「本当にドイツに行っている場合なのか?」
そんな気持ちもありつつ、出発の準備は進んでいきます。
研修ではシュバルツバルトの森や旧市街を見学するため、1日に最低でも10kmほどは歩きます。
そのため夏頃からウォーキングを行い、体力づくり。
さらに免疫力が下がらないよう、自宅の もみの木の家 でしっかり睡眠を取って体調管理にも気を付けました。

そして 12月2日、出発当日。
いつもなら早めに空港へ行き、羽田空港をぶらぶらするのですが、今回は違います。
不在中に一番確認しておきたかった 駐車場のコンクリート工事 が、この日にちょうど間に合いました。
勾配や仕上げ、養生方法や養生期間などを現場でしっかり確認。
これで少し安心してドイツ研修に向かえます。
延岡駅から宮崎空港へ向かい、17時30分に羽田空港到着。
第2ターミナルの国際線デッキから一番遠い、反対側のゲートに到着しました。
花の都の空港はやはり大きいですね…信じられないくらい遠い。
先に到着していた同行メンバーに軽く挨拶をして、手荷物を預かってもらい、私はひとり シャワールームへ。
あと30分ほどで皆さんも到着する予定とのことです。
シャワーから戻ると、夕食のお誘いの電話。
佐藤社長と空港内の居酒屋で合流しました。
長時間の飛行の際は、飲酒は体に良くないそうです。エコノミー症候群になりやすいとのことなので、お付き合い程度に。
私は多分エコノミー症候群にはならないと思いますが、貴重な研修です。
何より 体調管理が最優先 です。
会の皆さんと談笑したり、両替をして円安を痛感したり…。
気心の知れた会のメンバーとの時間は、癒しの時間でもあります。

今回は参加人数も過去最多。
谷田貝教授とも久しぶりの再会です。
不安と期待、そして若干の体調不良…。
そんな中、22時45分、搭乗開始。
今回も 寝られない15時間エコノミー。
修行の始まりです。
……案の定、寝られず。
窓際の席にしたのにオーロラも見れず…。
それでも無事、フランクフルト空港に到着しました。
ドイツの樅の木に お礼参りの研修 が、いよいよ始まります。

いよいよドイツ研修のスタートです。















