健康な住まい造りの会 3月例会|徳島へ行ってきました

先日、健康な住まい造りの会の3月例会で、徳島へ行ってきました。
この会は2ヶ月に1度、各地で開催されており、
今回は四国・徳島での開催でした。
正直なところ、四国開催は距離もあり、
移動も大変なので「今回はどうしようかな…」と思うこともあります(笑)
それでも参加しているのは、
やはり現地でしか得られない学びがあるからです。
今回は、大分空港から伊丹空港へ。
そこからは、もみの木ハウス・兵庫の藤田社長に送迎していただき、
至れり尽くせりの行程でした。
徳島までのドライブも、初めて通る道と楽しい会話のおかげで、
あっという間に到着しました。

黒と木目のバランスが印象的な外観。シンプルながらも存在感のある佇まいでした。

見学後は各会員で情報共有。地域ごとの状況や工夫など、学びの多い時間です。
今回は、もみの木の家を2件見学できるとのことで、
さらに整骨院兼住宅の複合施設と、匠工房さんが経営されている民泊も見学させていただきました。
以前見学した際も、大工工事が丁寧で設計もおしゃれな印象があり、
今回もとても楽しみにしていました。
実際に拝見すると、期待以上の丁寧な仕事で、
設計・施工ともにかなり手間がかかっていると感じる見どころ満載の建物でした。
また、ドイツ研修で購入されたグッズが多く展示されていたのも印象的でした。
匠工房の社長さんは元大工ということもあり、
もみの木の納まりや細部の仕上げなど、非常に参考になる点が多く、
「なるほど、こうすれば綺麗に見えるのか」と、
しっかり勉強させていただきました。

ドイツ研修で購入されたグッズも展示されており、空間の雰囲気づくりの参考にもなりました。
各会員の発表では、各地域の動向や物価高への対応、
それぞれの会社の近況報告などがありました。
もみの木の家という特色もあってか、
皆さん比較的受注も順調な様子で、
私自身も「負けていられないな」と改めて感じました。
夜の懇親会も、同じもみの木の家づくりをしている仲間同士ということもあり、
自然と会話も弾み、とても楽しい時間となりました。
帰りの飛行機まで少し時間があったので、
明石に立ち寄り、人気の明石焼きのお店にも連れて行っていただきました。
初めての街を歩くのは、やはり楽しいものですね。

夜は懇親会。同じもみの木の家づくりをする仲間との時間は、刺激もありつつ癒しでもあります。
もみの木の家づくりに携わる仲間に会える時間は、
自分にとって癒しでもあり、良い刺激にもなっています。
距離はありますが、こうして定期的に顔を合わせられることはありがたいことです。
今回も、次の現場で活かしたいアイデアをいくつも持ち帰ることができた、
とても有意義な例会となりました。
















